労組ジーケーアイ

派遣社員の直接雇用や長時間労働の是正などに取り組んでます

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『〔初版〕報告書 日本印刷争議』を発刊

 昨年(2015年)6月25日、労組ジーケーアイとNPC日本印刷(東京・東池袋、佐藤政則社長)は、中央労働委員会で和解しました。5年に及んだこの闘争のまとめとして、昨年12月20日『〔初版〕報告書 日本印刷争議』(非売品、四六判184頁)を発刊しました=写真。
 報告書は、組合と会社の闘争の現実、会社の攻撃を組合がどう打ち破ったのかを記しています。組合が参加している東京総行動の生みの親、小野寺忠昭さん(元総評オルグ)の論文、支援者からの祝辞、東京総行動ニュースを掲載しています。巻末資料として東京都労働委員会命令の全文も。

『〔初版〕報告書 日本印刷争議』報告書背景あり
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[ 2016/02/05 09:20 ] NPC日本印刷 | TB(0) | CM(0)

「反原発&JAL争議」渋谷デモに参加、昼にはNPC日本印刷前でも集会

昨日(10月31日)は、午前九時から大手町の三井住友銀行本店前でパワハラ派遣切り裁判の解決要請にはじまり、昼の12時ころは、NPC日本印刷(東京・湯島、社長・佐藤正則)の社前で抗議集会を行い、15時からはJMIUが支援するIBM退職強要裁判に参加、そして夕方は新宿地区労を中心とする反原発&JAL不当解雇撤回の連絡会主催の渋谷デモに参加しました。渋谷デモは19時から宮下公園を出発して渋谷駅周辺を一周しました。昨日はハロウィンだっかのか、仮装している若い女性も多く、われわれデモ隊にも声援を送ってくれました。気持ちのいいデモでした。「原発止めろ!」とか「正規雇用を増やせ!」「JAL不当解雇撤回!」など、渋谷のど真ん中で叫んできました(下のユーチューブ)。








日本印刷社前行動 平成24年10月31日
日本印刷(東京・湯島)社前行動には、JMIUいすゞ争議、日本赤十字社派遣切り原告、女性ユニオン、郵政産業ユニオンの皆様が参加してくださいました。感謝致します。


[ 2012/11/01 21:12 ] NPC日本印刷 | TB(0) | CM(0)

日本印刷が結審当日に提出した別紙11点、都労委は全て却下

 2年余り闘い続けた都労委は6月18日に結審を迎えたが、日本印刷は結審日当日、「別紙」と称して11点もの書証を提出した(結審日には書証類を提出してはいけない)。日本印刷の姑息なやり口は、最後まで改まらなかった。むろん、都労委は、別紙を無いものとして扱うことを日本印刷に言い渡した。年内には命令が出される見込み。
 6・20総行動では、日本印刷の代表取締役・牟田學氏が理事長を務める日本経営合理化協会に要請行動を行った。要請日は、通常の営業日にもかかわらず正面玄関はシヤッターで閉鎖され、要請団は、ビル管理会社の社員に事務所の裏口に誘導された。牟田氏が不在とのことで、名前も役職も明らかにすることを拒んだ「総務の責任者」とのみ名乗る人物が応対。要請書は受けとったものの、「日本印刷とは無関係」と繰り返すばかりの不誠実な対応に終始した。要請団が、牟田氏は日本印刷の代表も兼務しており無関係ではないと指摘すると、「たまたま取締役であるだけ」と苦しい言い訳をする始末。9・19総行動でも、合理化協会への要請を続ける。
[ 2012/08/06 10:03 ] NPC日本印刷 | TB(0) | CM(0)

組合員を盗撮するNPC日本印刷 でっち上げの材料づくりか

5階から盗撮するNPC
 ツナシマ第二ビル5階から盗撮


4階から盗撮するNPC
 同4階から盗撮


 労組ジーケーアイは3月21日、NPC日本印刷(東京都文京区湯島、代表取締役・牟田学=日本経営合理化協会理事長)を訪ね、書類を手交しました。すると、日本印刷は、われわれ組合員の様子をビデオカメラで盗撮しました。組合が手交した書類は、日本印刷が希望する団体交渉日を受け入れる回答書とビデオカメラによる撮影を止めるよう求める抗議書なのですが、この日は、われわれの行動を盗撮していました。
 日本印刷はこのビルの4階と5階のフロアに入っています。上から1番目の写真のとおり、5階の窓が開いているところから、ひょっこりビデオカメラを構える手首が見えています。4階からも盗撮していました(写真=上から2番目)。カメラだけを窓から出して、隠れて撮っています。

 日本印刷は当労組の組合委員長を不当解雇しました。この組合員の原職復帰を求め、東京都労働委員会にも救済を申し立てています。労働委員会での審理はもうすぐ2年、この間、会社と組合の文書のやり取りはファクスで行うことが、労働委員会を通じたルールとして確立しています。
 2月下旬、ここ日本印刷前でビラの配布をした後、そのついでに、組合がファクス送信していた団体交渉申入書について、届いているかどうかを、組合との交渉窓口である総務部長に確認しようとしました。営業本部の部長である大下さん(仮名)に取り次ぎをお願いしたところ「少々お待ち下さい」と言われ、ビルのロビーで待っていました。10分ほど経ってもなんの連絡もないので、これは変だと思って、われわれは会社を後にしました。そうしたところ、数日後、「団体交渉の回答があるまで、ここを動かない」と言って組合員が居座ったと、案の定、事実無根のでっち上げの抗議書が送られてきました。
 罪をでっち上げ組合を陥れる。この会社の卑怯な手段を断固、粉砕しなければなりません。油断することなく、日本印刷の不当労働行為を明らかにする決意です。


要請団









[ 2012/03/23 14:11 ] NPC日本印刷 | TB(0) | CM(0)

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