労組ジーケーアイ

派遣社員の直接雇用や長時間労働の是正などに取り組んでます

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予告編 東京都労働委員会を舞台とする会社との闘争 近日、連載開始


 労組ジーケーアイは今年4月、東京都労働委員会に対し、不当労働行為救済の申し立てをしました。会社の誠意ある対応を期待して、今までは対外的な公表は控えていましたが、同委員会での調査が始まった4月から5ヶ月が経過する今日まで、会社は虚偽の主張を繰り返すなど悪質な抵抗を続けており、もはや会社の誠意を期待する時期は過ぎ去ったと判断したためです。

 この件は、NPC日本印刷(東京都千代田区、代表取締役・牟田学=日本経営合理化協会理事長、同社長・猪俣公雄)が、契約社員である組合員を雇止めしたことに始まります。会社はこの組合員が一年間の間に3回遅刻したことなどが勤怠不良であるとして雇用を打ち切りましたが、打ち切りの真の目的は、わが組合員を同社から排除することであり、労働組合法で禁止されている不利益取扱いにあたるとして、職場復帰などを求めています。

 労働委員会の救済申立は、準司法的手続きといわれ、申し立てた4月以降、同委員会において、調査が行われています。組合の申し立てが認められれば、同委員会から、強制力のある救済命令が会社に出されることになります。

 労組ジーケーアイは徹底して戦います。

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[ 2010/10/04 12:54 ] NPC日本印刷 | TB(0) | CM(0)

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