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厚労省 非正規雇用ビジョンまとまる

労経ファイル 5月1日 第569号(←クリックで掲載元記事を表示)

厚生労働省「望ましい働き方ビジョン(非正規雇用懇談会報告書)」

厚生労働省の「非正規雇用のビジョンに関する懇談会」(座長:樋口美雄慶應義塾大学商学部長)は、今後の雇用労働政策の指針となる「望ましい働き方ビジョン」と題する報告書をまとめた。非正規雇用問題に横断的に取り組む方策を検討したもので、「雇用の安定、公正、多様性」と「企業経営の自由」との共存を実現するという理念を提示し、無期・直接雇用への転換や正規・非正規間の均等・均衡処遇をはじめ公正な処遇の確保が重要とした。非正規という呼称も、労働契約期間や所定労働時間といった法的な要素を組み合わせ、「有期短時間労働者」などと改めるのが望ましいとしている。


労働新聞 5月14日 第2872号(←クリックで掲載元記事を表示)

1年間は撤回できず――改正派遣法・労働契約申込みみなし

厚生労働省は、さきごろ成立した改正労働者派遣法の運用方針について都道府県労働局長あてに通達した。新設した労働契約申込みみなし制度の対象となる違反行為は、派遣対象業務外の派遣、派遣元以外の事業主からの派遣、派遣可能期間を超える派遣、偽装請負などで、違反を行った時点において、同申込みをしたものとみなす。同申込みは、1年間撤回できない。対象となった派遣労働者の就労を拒む派遣先に対しては、助言・指導・勧告ができ、従わない場合は企業名を公表する。
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[ 2012/05/17 20:33 ] 派遣法 改正へ | TB(1) | CM(0)

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