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東京電力 料金取立て強化?

  東京電力
  延滞20日で送電停止!
  ライフラインがこれでいいのか?
  昨年人件費は約1.7倍の不思議



  東京電力は支払い期日を20日過ぎると電気を止める。延滞20日過ぎでの電気の供給を停止の措置は、電力供給約款に定められている。しかし、これまでは、延滞が50日前後に供給を停止してきた。電力は水道などと並ぶライフラインの一つである。それが、こんなに短い期間で打ち切って良いのだろうか?最長半年は余裕をもつべきではないか。また、延滞期間に10%という高利を課すことも見直すべきだ。
  ところで、東京電力は1月30日、2009年3月期決算を発表した。昨年4月から昨年の年末までの今回の決算で東電は約2000億円の営業赤字となる。その原因を知りたいと思い決算短信を見た。原油や天然ガスなどの発電用エネルギー資源の価格の上昇も影響しているが、人件費は昨年の同時期と比べ67.2%増えている。人件費は一昨年の同時期2071億円だったものが昨年は3,464億円へと急激に増えている。1,393億円の増加。普通では考えられない事態だと言えよう。

   東電請求    東電約款









[ 2009/02/10 23:24 ] 社会論 | TB(0) | CM(0)
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