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松下プラズマ偽装請負事件の弁護士をNHKが特集、緊急署名のお願い

偽装請負と闘う弁護士、NHKに登場

偽装請負や違法派遣で働かされていた労働者の希望となっている判決がある。松下プラズマディスプレイ(現・パナソニックプラズマディスプレイ)事件の大阪高裁判決だ(2008年4月25日)。この判決は偽装請負の状態で働かされていた労働者とその発注者である松下PDPとの間の雇用関係の成立を認めた画期的な判決。この判決に続いて、松下PDP事件と同じように製造現場などで偽装請負などで働かされている人たちが、次々と直接の雇用関係を求めて提訴した。その数は今や全国で50件以上となっている。この画期的な判決の裁判で主任弁護士を努めたのが村田浩治弁護士だ。この村田弁護士が10月 13日 (火)、NHK総合の「プロフェッショナル仕事の流儀」(22::00~22:50放送)に登場する。

   http://www.nhk.or.jp/professional/next.html

「派遣切りに立ち向かうナニワの熱血弁護士!職を失った人々を救え 執念の弁護」(朝日新聞テレビ欄10月12日付)


最高裁へ緊急署名!

実はこの松下PDP高裁判決をめぐっては、つい先日、最高裁によって11月27日、口頭弁論が開かれることになった。最高裁が弁論を行うということは、大阪高裁判決を見直す可能性が高い。高裁判決の確定を目指してきた関係者たちは危機感を募らせている。偽装請負や違法派遣に関して最高裁が判決を出すのは初めてのこととなる。この事件の最高裁判決が、偽装請負や違法派遣から直接雇用での救済を求める、これからの裁判に決定的な影響を与えることは間違いない。最高裁判決で大阪高裁と同様の判決内容を勝ち取る必要がある。最高裁判決の弁論開始を受け、村田弁護士らは最高裁への署名活動を始めた。11月20日と12月5日の二回に分けて集約し、最高裁に提出する。署名を集める時間は少ない。緊急の署名だが、ネットを活用するなどして、迅速に集めたい。個人署名用紙と団体署名用紙があり、署名のお願い文も下にアップした。ダウンロードして署名し、大阪府堺市の村田弁護士の所属事務所へ郵送を願いたい。

*なお、この署名に賛同して頂ける方は、このブログの右側の欄にあるメールフォームに、お名前とご住所を記入の上、送信ください。労組ジーケーアイが集約し、村田弁護士の事務所に署名を届けます。




   個人署名 用紙       団体署名 用紙      署名のお願い
個人署名用紙(松下PDP最高裁へ)団体署名 用紙(松下PDP最高裁へ)署名のお願い










[ 2009/10/12 00:18 ] 派遣法 改正へ | TB(0) | CM(0)
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